2010年 場         所 天  気
05月22日(土) 棒ノ峰(奥武蔵) 969m

06:00→国道254号線・所沢→463号線入間→飯能→名栗→07:55さわらびの湯P
さわらびの湯P08:05→08:35白谷沢登山口→10:00岩茸石→権次入峠→10:45棒ノ峰(ランチ・休憩)11:50→12:15岩茸石→13:40さわらびの湯P
さわらびの湯→一般道/名栗〜飯能〜入間〜所沢→


天気予報は明日は晴、夕方から崩れて日曜日からは雨。
うーん、週末で混むけど近場に行くか〜、ということでteel隊は急遽、週末隊に復帰して
高速を使わないで行けるお山、名栗(奥武蔵)の「棒ノ峰」に行ってきました。
名栗川沿いにある「さわらびの湯」に車を止めて、白谷沢登山口はダム沿いに車道を歩きます。
山道を30分ほど歩くと、だんだん谷が深くなってきて、沢登りのようになってきて、これが面白い、面白い。
西沢渓谷の山登り版のようで、moguさんが沢登りする気持ちの1/100位味わえました。
沢歩きを終えて林道にでると、そこから普通のお山歩きですが、これが階段が多くて長〜い。
やっと山頂に着くと、春霞で遠くは見えませんが、週末なので大賑わい。
久しぶりに人がいっぱいのお山歩きで、週末気分を味わいました♪

今回のコース



都内を抜けて埼玉へ   川越街道から463号線で所沢方面へ
和光陸橋     所沢方面へ

入間の市内を抜けて   名栗に入り
入間の市内     名栗

  さわらびの湯Pに到着 07:55
さわらびの湯駐車場
歩け歩けのイベントをやっていたようで、人がいっぱい



有間ダム
車道歩きで有間ダムへ 08:05発
  
  有間ダム=名栗湖

ダム沿いに歩いて白谷沢登山口へ 08:35
白谷沢登山口     ここから山道に
  ここから山道に

  沢に沿ってどんどん登っていきます
しばらく歩くと沢筋に入ります
水の音が清々しい  
  水の音を聞きながら、深い緑が気持ち良いです

途中でカメラを落としたのに気づき、探しに戻って30分のロス。ありました♪疲れた〜

だんだん谷が深くなってきて
小滝も随所にでてきます  
  大きい岩に囲まれて

オーイ
ゴルジュを遡上します(大袈裟〜)
滝もあったよ〜  
  上だよ〜

今度はこっちが先だよ〜
オーイ     なに撮ってるの
  上にあるツツジ


白孔雀(しろくじゃく)の滝

  ヨッコラショ〜
ニョロニョロがいるらしい
???  
  怖くないけど、結構、高度感あります



ここで沢はおしまい。一旦、林道に出ます
林道を作ってます     ここからは普通の山道です
  ???

  崩れかけた階段の道を登ります
クワガタソウ
クワガタソウ  
  崩れかけた階段の道、歩き難いです

岩茸石に到着 10:00
ゴンジリ峠に向います     途中に一本だけレンゲツツジが満開
  レンゲツツジ

ゴンジリ(権次入)峠に着きました

フーフー  
  下に名栗湖が見えました

あと少しで山頂のはず
階段です。キライ!     ???
  




       棒ノ峰(ぼうのみね) 10:45
棒ノ峰山頂

見えるのは伊豆ヶ岳くらいまで。春霞で遠くは見えません。
手前の稜線が奥武蔵、その次が秩父。群馬のお山はその奥で、見えません

ホントは榛名〜谷川〜武尊〜赤城〜日光白根〜男体山まで見えるらしい


山頂は、どんどん人が増えて、さすが週末
山頂は東屋もあって、広いです



少し早いけど、山頂でランチ
ベンチに陣取って

ふんわりタマゴの中華風   オレンジです
今日は、おにぎり+スープ春雨&オレンジ+コーヒー


人がいっぱいの週末山頂を満喫しました(笑)




ゴンジリ(権次入)峠
下ります 11:50
下ります  
  素通りです(笑)

岩茸石まで戻って 12:15
コース確認します     岩茸石の横を抜けて、帰りは尾根道です
  せまい、せまい

一旦、林道に出て、また山道
???
???  
  一旦、林道に出て、また山道

林道のところにレンゲツツジがいっぱい
レンゲツツジ     林の中をひたすら歩いて
  林の中をひたすら歩いて

  さわらびの湯に戻ってきました 13:40
ヒトリシズカ
ヒトリシズカ  
  戻ってきました

おつかれさまでした
おつかれさまでした



やませみ」で地元の産品を買って 〆の温泉は「さわらびの湯
やませみ     名栗特産の木を使ったウッディーな室内です
山から下りてきた所が温泉なので、温泉まで移動しなくていいから便利。








今日は久しぶりの週末山歩きで、人がいっぱいで楽しかった。
低いお山の割には歩きでがありましたが、前半の沢登りのまねごとが超おもしろかったです。
つり橋や高いところは苦手ですが、沢は周りが岩で囲まれてるせいか、怖さは感じませんでした。
もう一度行きたくなるような新鮮な経験でしたヨ

最後まで見ていただいて、ありがとうございました。

おしまい