2016年 場         所 天  気
01月11日(月) 浅間嶺(せんげんれい) 903m払沢ノ滝(ほっさわのたき) (奥多摩 
浅間嶺から三頭山方面をのぞむ
06:00→新青梅街道/青梅街道/秋川街道→08:05払沢ノ滝P
払沢ノ滝P08:15→08:25払沢ノ滝08:30→08:40払沢ノ滝P08:45→09:45峠の茶屋→10:50浅間嶺(ランチ)12:00→12:15人里分岐(石仏)12:20→12:35浅間嶺→13:15峠の茶屋→13:55払沢ノ滝P

払沢ノ滝P→つるつる温泉→秋川街道/新青梅街道/青梅街道→


今年の初歩きで、奥多摩の浅間嶺(せんげんれい)と払沢ノ滝(ほっさわのたき)に行ってきました。
浅間嶺は三頭山の展望台から見えて、気になっていたお山です。
周回できないお山なので、少し先まで行って、ピストンで戻ることにしました。
払沢ノ滝は、氷結した滝が人気ですが、初めてなので、どんな滝か見に行ってきました。

今回のコース
Pのマップコード 23 512 162




6時に家を出て、青梅街道をひた走り   武蔵五日市の駅前を抜けて
青梅から秋川街道に入ります     桧原村に入り

払沢ノ滝Pに到着 08:05
祝日ですが停車しているのは10台ほど



まずは空身で「払沢ノ滝」に向います 08:15
途中には。昔の郵便局を利用したクラフトショップもあって
チップの道を10分ほど歩くと・・・・




     払沢ノ滝(ほっさわのたき) 08:25
滝の下には東屋があります

4段60mの滝だそうですが、2段しか見えませんでした
払沢の滝

「日本の滝百選」に選ばれている有名な滝ですが、
3連休の最終日とはいえ、朝早いせいか誰もいません。何だか拍子抜け(笑)



チップの道を戻ります
駐車場まで戻ってきました



Pでザックを背負って浅間嶺へ出発 08:45
道の古い石垣が苔生して、歴史を感じさせます     舗装路を5分ほど歩いて道標に沿って山道に入ります
  途中、冬桜が咲いてました♪

里の風景を楽しみながら歩きます
のんびり里山歩きは良いですね♪  

  車道→山道を2、3度繰り返しながら
  1時間ほど歩いて、「峠の茶屋」に到着 09:45

  お茶屋さんのところに「江戸へ十六里、甲州古道」の道しるべ

「峠の茶屋」を過ぎると山道に入ります
人造林の中を九十九折れに登っていきます     樹間から大岳山がきれいに見えます
  大岳山の左には御前山

休憩舎が見えてきて、ここを左に登っていきます
登っていくと・・・・




       浅 間 嶺(せんげんれい)903m 10:50
浅間嶺山頂。標識左奥に富士山が見えています

奥多摩の山々が一望です。正面は御前山。写っていませんが大岳山は右方向、三頭山は左になります。
富士山がかなり大きく見えていました



風もなく、穏やかな日差しの山頂でランチタイム
teel隊の冬の定番。カップ麺とおにぎりのランチ   食後のデザートは、フルーツとパンケーキ&コーヒー♪


休日でお天気も良いのに、ここまでで出会ったのは数人。山頂も最後までteel隊独占でした。
富士山もきれいに見えているのに勿体ないくらいです。

山頂からのパノラマ。左が御前山。右が大岳山です。
山頂風景。正面の小山の奥が三頭山になります



少し先まで歩くことにして出発 12:00
15分ほど歩くと、人里(へんぼり)分岐


  分岐の木の下には小さな「石仏」 12:15
奥さんが写真に収めて




最後まで歩くと「数馬」に出ますが、戻るバスは1時間に1本なので、ここで戻ることにします。

元の道を戻ります 12:20
眺めの良い伐採地を抜けて   浅間嶺の休憩舎の下を通過 12:35
  左にきれいな大岳山を眺めながら

「峠の茶屋」まで戻って 13:15
舗装路→山道歩きを繰り返しながら  

  里まで下りてきました
  払沢ノ滝の駐車場に戻ってきました

「払沢ノ滝」Pに到着 13:55
今日は2万4千5百歩。結構、歩きましたねぇ




〆の温泉は、日の出町の「つるつる温泉
日の出山や御岳山から下りてきた人がたくさん   「若鶏の甘酢あんかけ御膳」の早夕を食べて帰りました






今日は、休日でお天気も良かったのに、何故かほとんど山人に行き会わない一日でした。
浅間嶺は初めてでしたが、急な登りもイワイワもなく、テクテク歩きで奥多摩の山々や富士山が眺められて
滝百選の滝も見られて、冬の低山歩きには良いコースでした。
お山歩きとしてはチト物足りなさが残りましたが、穏やかな今年の初歩きになりました♪


最後まで見ていただいて、ありがとうございました。

おしまい